最後に、シャヴァ・アーサナで休息
猛暑の後は雷と豪雨。そしていつしかもう9月。しばらくはまだ暑さが続きますが、澄んだ虫の音が聞こえる夜はなんだかほっとして、秋ってこんなにいい季節だったんだとあらためて思います。夏の疲れがドッと出る今の時期、そろそろ足湯を始めましょう。芯からほっとしますよ。

秋の体操のポイントは、ギューッと強調してポンと抜くリズムの捻じり運動。泌尿器の働きを高め、体を引き締めます。捻じりづらい側を足すこと、側腹の硬い側を弾くことも大切です。

体操のやり方は紙面だけではよく分からないかもしれませんが、できるだけ詳しく説明したつもりなので、なんとか判読して試みてみてください。朝菜会のクラスでも、ヴァリエーションを加えたり、各体操が次第に変わっていったりします。ですから、皆さんご自分のやり方でどんどん発展させてくださって結構です。
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うつぶせで両膝を曲げ、両脚を左右に倒す。10回
※両足先が床につくよう骨盤から捻じる。
側腹行気。(硬い側を弾いてから)
秋の体操
両膝を少し開いて立て、片膝を内側に倒して腰を上げる。ギューッと強調しポンと抜いて戻す。
左右交互に6回+やりづらい方1回
@逆側の手と足を細かく振る。
A同側の手と足を細かく振る。
各2×20c
大きくクロスステップ。前から交差10歩+後ろから交差10歩
※親指側をしっかり床につけ、上肢の表現も適宜加え、捻じりを強調。体が前進・後退していかないように足を真横に運ぶこと。
立て膝で座し右手を斜め後ろの床につく。両膝を右に倒し更に左脚を後ろに伸ばしながら、左腕を上げ後ろの足を見るように上体を捻じっていく。最初の姿勢に戻り反対側に。交互に6回+やりづらい方1回
「シュワイショウのヴァリエーション」 
腰を沈めつつ上体を捻じってから、伸び上がって頭上で手を叩く。左右交互に30回
四つん這いから、片脚を横に伸ばして腰を引き、折った脚の踵に坐骨を乗せ、伸ばした脚の内股に響くようにバウンド20c。最後は胸を床に沈ませてギューッと伸びを強調しポンと抜く。
反対側も同様に
膝立ちで、肘を自転車漕ぎのように回す。10回+向きを変えて10回
※肩甲骨・骨盤を連動させること。慣れてきたら縦メビウスを描いてみよう。
'08
四つん這いで大きく骨盤回し。
肘は楽にして、左右に各3回。
仰向けで、左側の腕と脚はしっかり伸ばす。右手で頭の下から左上腕部をつかみ、右足を左脚の外に置き膝を左に倒す。ギューッと強調しポンと戻す。右足の位置を少しずつ変えながら3回。左右を変えて同様に。