まず、ちょっと型式ばった自己紹介

 '47年大阪生まれ。京都大学文学部仏文科中退〜放送大学教養学部心理学専攻卒業。放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻修士(学術)。日本心理学会認定心理士。
 '82年よりヨーガを始め、'84年より指導開始。CSヨガ普及会(現 中心感覚研究会:岡島瑞徳会長) での12年間の指導員在籍中に『CSヨガテキストブック』を編纂。退会後、'01年より“朝菜会”を主宰し、リーラ・ヨーガを展開中。東京都府中市在住。
プロフィール





ページ・オーナー:朝倉のり子です。




















そして、もっとざっくばらんな自己紹介

 20代後半〜30代の4人の息子の母親ですが、息子たちともども現在独身です。ヨーガは、4人を生んだ後に始めました。それまで身体運動系にはまったく縁がなかったのですが、始めてみて身体感覚を味わうことがとても新鮮でやみつきになりました。深く入り込んでいくにつれ私の元々の性向に近しい内的な世界が見出せ、生きるための糧となりました。読書、パソコン、語学(特にフランス語)、音楽・映画鑑賞、絵画、水泳、太極拳、これらの趣味も家事も生活のすべてが自分のなかではヨーガとつながっています。グル(師)と仰ぐ方はいまだ見出せませんが、自らの生におけるスヴァーディヤーヤ(修習)をシスヤ(徒)の立場でずっと続けていくつもりです。→水彩画の作品

興味がおありなら、放送大学での『卒業研究概要』、放送大学大学院での『修士論文のレジュメ』および『ヨーガ・スートラ』の自訳をご覧ください。

得意な行法:ナウリ(腹部揺動行法)、循環呼吸法(息を吐き続ける、インドの蛇遣いの呼吸法)、マールジャーラ・プラーナーヤーマ(オリジナル。猫のゴロゴロ)、プールの底でのアナンタ・アーサナ

リーラ・ヨーガについて

 『ヨーガ・スートラ』の諸註によると、ヨーガとは本来、<三昧>を意味する言葉で、それに至る手段としての下位行法からその究極の目標までをも指す広義の言葉でもあります。yogaのoは本来は長母音なのでヨーガと発音すべきですが、ヨガと発音することは広義の言葉の意味を使い分けるためには便利だと思っています。素材がヨガで自分の内側で練っていくものがヨーガだというふうに。
 そして、私が皆さんと共有したい、女性のからだと感性に即したヨーガを、リーラ・ヨーガと名づけました。この名称は、トップ・ページに書いたように、リーラーという言葉からとりました。リーラーの原義は<神の戯れ>ですが、遊戯とか容易さ優雅さといった意味もあり、音の響きも軽やかで優美です。ヨーガと語呂が合うようにリーラとしました。

 朝菜会は、女性のための自由参加(入会システムなし)のヨーガ・サークルとして、東京・神奈川の数カ所の公共の会場を利用して活動しています。クラスはすべて私がひとりでお世話しており、個人(グループ)レッスン、出張指導も一部お引き受けしています。詳細は、朝菜会メンバー用としているサークルのページをご覧ください。

 リーラ・ヨーガの活動は、朝菜会のサークルと、このサイトでのネット・ヨーガ・クラスとになります。長年、顔の見えるお一人お一人を相手にご指導してきましたので、サイト・オーナーとしましては、できれば、「オズの魔法使い」みたいにカーテンの裏側に引っ込んでいたいところですが、相互のコミュニケーションにも積極的であるべきでしょう。サイトのご感想やご質問、リンクのご要望、サークルのお問い合わせなどなど、お気軽にメールください。できるだけお応えしたいと思っています。でも、内容によってちょっと難しい場合はお許し下さいね。


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