吐
終了時=開始時
前半:太陽の礼拝
猿
犬
猫
コブラ
吸
吸
吸
吸
吸
吸
吐
吐
吐
吐
猫
犬
猿
三日月
後半:月の礼拝
吐
吐
吐
右脚を前に
吸
右脚を引く
*リーラ・ヨーガのクラスでは、最初の準備体操に続いてこの『太陽と月の礼拝』を行います。従来からの『太陽礼拝』を、しなやかな猫の動きを中心に、三日月の形の左右のナーディの要素も取り入れて再編し、女性の感性にマッチしたなめらかな流れにまとめました。
*呼吸の目安を一応示しましたが、動きがそのまま呼吸になってくれば特に意識して行う必要はありません。形と形のあいだのつなぎの部分がなめらかにつながるよう、丁寧にそして気持ちよく行ってみて下さい。
*前半は太陽への礼拝。反る時は、前に向けた手のひらや全身に太陽の光を浴びているつもりで体の全面を気持ちよく開きます。
右脚を後ろに引いて入る「猿のポーズ」は、いったん右膝を床についてから、再び立ち上がって行うバリエーションも選べます。
後半の「猿のポーズ」は、犬のポーズから右脚を前に出して行います。その後、左脚を前に引き寄せてしゃがんだ姿勢から立ち上がる前に、両手を少し前の床についてピョンと兎のように跳ねるバリエーションも(心が弾んだ日は!?)加えてみて下さい。
後半は月への礼拝。立ち上がってからは、月の光を浴びているつもりになりましょう。左右に三日月になったあとは、半月のイメージですんなりと反ります。
*1ラウンドでも充分ですが、2ラウンド目を行う場合は、「猿のポーズ」の脚の運びを左右逆にして行います。流れに馴れてきたら、ビデオ・テープを逆回しするように、月の礼拝から始めてみましょう。
半月
太陽
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吐
(立ち上がる猿のバリエーション)
(立ち上がる猿のバリエーション)
(跳ねる兎のバリエーション)